高橋成美/マーヴィン・トラン組が首位、世界国別対抗戦ペアショートプログラム - にゅーす芸能。

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高橋成美/マーヴィン・トラン組が首位、世界国別対抗戦ペアショートプログラム

フィギュアスケート世界国別対抗戦の2日目が行われ、ペアのショートプログラムで高橋成美/マーヴィン・トラン組が首位に立ちました。

全種目のショートプログラムが終了した時点で日本は首位となり、世界国別対抗戦に出場している6カ国中、トップで折り返すこととなりました。
高橋成美/マーヴィン・トラン組はジャンプなどでのミスもあったものの、世界選手権銅メダリストの実力を見せつけ、64.92点をマーク。

世界国別対抗戦、ペアのショートプログラムの結果は以下の通りです。

1:高橋成美/マーヴィン・トラン(日本)64.92
2:ベラ・バザロワ/ユーリ・ラリオノフ(ロシア)62.02
3:ステファニア・ベルトン/オンドレイ・ホッタレク(イタリア)59.28
4:メーガン・デュアメル/エリック・ラドフォード(カナダ)59.27
5:ケイディー・デニー/ジョン・コフリン(米国)58.93
6:ダリア・ポポワ/ブルーノ・マッソー(フランス)42.07


高橋成美マーヴィン・トランは、2007-2008シーズンからコンビを組み、2010年の世界ジュニア選手権で銀メダルを獲得。

シニアに移行した2011-2012シーズンには、世界選手権で3位となり銅メダルを獲得。
日本初のペアでのシニア世界選手権メダル獲得となりました。

ちなみに、高橋成美慶応大学の総合政策学部に在籍する大学生だそうで、ネット上ではかわいいおもしろいとの声も。

フリーの演技も、がんばって欲しいですね。
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