北朝鮮から帰国したアントニオ猪木、容疑者扱いにキレる - にゅーす芸能。

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北朝鮮から帰国したアントニオ猪木、容疑者扱いにキレる

北朝鮮の平壌を訪問していた、元プロレスラーのアントニオ猪木

北京経由で羽田空港から帰国し、出国時に税関職員に容疑者扱いの荷物検査をされたことについて、怒りを爆発させたそうです。

アントニオ猪木 21世紀ヴァージョン 炎のファイター~INOKI BOM-BA-YE~
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アントニオ猪木は今回が23回目の訪朝。

軍事パレードや金正恩第1書記の演説を見学。

現地で北朝鮮の要人と顔をあわせてきた猪木は、北朝鮮が失敗したミサイル発射実験を再び行う可能性にも触れるとともに、北朝鮮がミサイル失敗を認めたことなどから、いろいろと変わってきていると話した。

また、日本に出国時、羽田空港職員に囲また上、別室で「荷物の底の底まで」チェックされたらしく、「経産省の指示だと。まだチェックインもしていないし、パスポートも出していないのに。こんな屈辱は初めて」と激怒。

「こんな日朝関係、いつまで続くのよ?こんなセコい外交やってるようじゃ、日本の先行きはどうなるの?」としながら、「チェック受けてるときはブタ箱入る覚悟でぶっ飛ばすぞって感じだったよ。リングだったらぶっ殺しちゃうよ、フフフ」と語った。


23回目の訪朝というのには驚きですね。
プロレスの興行が多いのかもしれませんが、これだけ北朝鮮に足を運んでいる有名人もなかなかいないと思います。
師匠の力道山が朝鮮生まれということも関係しているのかも。

最後の発言は、さすがにいらなかったかもしれませんね。

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